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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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珊瑚は俺の嫁

「冷凍機のコスト」って書こうとしたら、「冷凍キノコスト」って変換された。
なんだ? 冷凍されたキノコは就業条件に不満でもあるのか?
そんな今日この頃。

メモ。
http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/cemath/cemath10.html
フーリエ解析の偏微分方程式解法への応用(下の方)


明日は某NPOの研究発表会。
私も発表します。内容は卒論と一緒でいい,とセンセに言われたので楽ですが。
でも持ち時間が倍あるので,やっぱり見直す必要があるのだな。
現在,原稿を起こしてます。
会場準備・片付けなんかの雑用もある。うぎゃー。

しかし。懇親会には無料で参加できる。
別に無茶苦茶いい店とかじゃないけど,まぁ普段学生同士じゃ行かない程度の店で飲み食い。
基本的に周りはおじさんばっかりで食が細いので,「食いきれないから,私のカニをあげよう」「天麩羅いる?」などなど。
明日は食いまくります!


話は変わりますが、やっと犬夜叉が終わりましたね。
始まった頃は、人魚でやろうとしていた伝奇物を、ちょっとギャグも入れながら長期連載で始めるのかな、と思ってたのですが。
まさかこんなグダグダ駄作になるとは、思いもよらなんだ。
そろそろ終わり時か? と思わせてダラダラ続く、その上持ち味の笑いは減少、
ハッキリ言ってつまらない上に、面白かった前の漫画のキャラはパチンコに売り飛ばす……
どした留美子ちゃん?! そんなに金が欲しいのか?!
と、もう愛想が尽きかけてたんですがね。
というか、単行本も途中で買うのやめたしね。
まぁパチンコの件は知らんけど、このところの「サンデーの編集が頭おかしい」報道を聞いてると、
無理矢理犬夜叉を引き延ばさせられてたのかなって気も。
もう小学館に見切りを付けて、リイド社あたりで人魚の続きを書けばいいんじゃないかな。


kirara.jpg

こーゆー絵も描けます
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コマンチ!

最近、記事がいちいち長ったらしいのは、お酒を飲みながら書いてるからです。
そんな今日この頃。



小松原俊さんのライブに行ってきましたぁ!
場所は昨年、岸部眞明さんがやったジャムジカ

時間ぎりぎりに行ったら、小松原さん本人が店の前に出てタバコ吸ってました。
ビックリしたよぉ。こっちは勝手にあなたを神格化してるんだから、心の準備が……
あと、この店は楽屋が無いので、開演まで私のすぐ後ろの席でお茶飲んではりました。
何か妙に緊張する……


要1ドリンク1フード注文。前回行ったときは、料理があまりボリュームなかったので(注意:基準は学生街の定食屋)、軽くお腹に入れて、つまみ程度の軽いのを頼むことに。
で、ビールと渡り蟹の唐揚げを注文。
なかなか美味しかったです。今度行ったときは、何を頼もうかな~

ま、料理の話はいい。
ライブスタート。曲に入る前に、どうも体調が良くない……ってなことを、結構長く喋ってはりました。
北海道ツアー最終日で、疲労が溜まっていること。
栄養ドリンクを薬局で買ってライブ前に飲んだことなど、スタート時のMC以外でも事あるごとに触れはって、
ああ、ほんまに体調が良くないんやなぁ……と思いました。
思えば、去年の岸部さんライブでは、まだ岸部さんの骨折が完治してない状態。
ジャムジカ、なかなかの鬼門です。


ライブの感想……言って良いのかな?
本人が体調悪いと再三言うだけあって、やはり多少ミスも目立つライブでした。
これはほんとに珍しい。マジでギターの上手い人で、岡崎倫典さんあたりが「あいつは上手いよ」と呆れるくらいのお人なのですが。
ま、ミスタッチのあるなしと感動は全く別次元の問題だし、十分感動したのだけれど。
うーん、体調万全の時に聴きたかったなぁ。


こんな風に終わると、なんかコマンチさんのライブが今回は微妙だったような感じですけど、
素晴らしいライブでした。
ライブってのは、ミスだとかMCだとか以外の、いろんな要素が組み合わさってできるもんなんだな。

剃髪もクールビズの一環です

東大がエリート社会人養成=授業は半年、受講料600万円
コメント欄が否定的すぎてワロタ
優秀な若手キャリア官僚は公費で留学、ちゃっかりした奴はその後すぐ辞めて給料の良い外資系へ、
というとんでもない現状から考えれば、叩かれるようなことではないのだが。
そもそも東大は高級吏員養成学校としてスタートしたような大学だし。

夏は法衣・袈裟なしでOK、“僧侶版クールビズ”始まる
高校生かと思ったw


教授「おい、Kくん(博士課程の学生)はいるか? この書類をスキャナで読み込んで、PDFにしてもらいたいんだが。」
トラ「Kさんは今日はまだ来てませんけど、それくらいなら私がすぐにやりますよ。」
教授「いや、Kくんの方が綺麗にできるだろ。」
いやいやいやいや、
同じスキャナー使って同じソフトを使うんだから一緒ですよ!
とは思ったけど、「はぁ、そうですね」と言ってしまう、根性なしの私です。
そんな今日この頃。


以下、愚痴。
なんなんだよなぁ。
最も重要なことを隠して、論点をずらして議論に持ち込むんじゃないよ。
こっちは全く何も事情を知らされてないっての。
ちゃんと事実関係を教えてもらってれば、もっと前向きなソリューションを提案できる。
伊達に長くサークルにいるわけじゃない。
直接経験はしてないが、過去に同じような事態に陥った時の話も聞いてる。
こういう時になにか力になれればと思って、わざわざ時間を作ってちょくちょく顔を出してるのに。
それを、全然事情を教えて貰えず、論点を全然別の問題にすりかえて、
挙げ句「お前は呼んでない」みたいな言い方されちゃあ、
もう呆れて腹も立たんよ。
どうぞ勝手にやってください。

ゆとり世代の到来

TAやってる最中、収録中の小島よしおを見ました。
多分、映ってます。
でも、手作り感満載の怪しい測器を持った連中が背景の映像は、間違いなく編集でバッサリ切られると思います。
そんな今日この頃。


大学に通ったことのある人、特に理系の人は馴染みのある言葉だと思いますが、TAというのはTeaching Assistantの略で、
大学院生に学部生向けの講義や実験・実習の補佐をさせる制度です。
それなりの時給がいただけます。
ぶっちゃけると、私は時給1200円です。
私はきっちり銀行振り込みで額面通り貰えることになってますが、
どうも友人の話を聞いていると、何やらブラックな会計をしている研究室もあるようです……
まぁ、それはともかく。


今年度の私のTAは、学部2年生向けの情報処理と、学外実習です。
情報処理は、C言語でのプログラミング。
ってか、C言語なんて学部2年の時に講義でやったぐらいしか経験ないんですけど、こんなんでTAしていいの?
最初のうちは「ここのセミコロンが抜けてるよ」とか「printfってのはつまりね……」とかでこなせたのですが、
複雑になるにつれて、私も分からなくなるのです。
ま、別にかまわんでしょう。プログラミングなんてのは、必要に迫られれば自然と使えるようになるでしょう。
責任を取るべきはセンセであって、私の知ったこっちゃねぇ。


もう一つの学外実習は、まぁ早い話が遠足ですw
学科に分属される2年生を、4人か5人に班分けして、身近な気象要素を観測しながら、初夏の札幌を散策しよう。
一応レポートの真似事くらいは提出しようって感じの。
TAといっても、単なる荷物持ちに等しい存在です。
それでも一応、先生は測定項目や機器についての説明をするわけです。
説明する機器の中に、放射温度計があるのです。
物体は、その絶対温度の4乗に比例するエネルギーを放出してまして、
これをステファン=ボルツマンの法則といいまして、
放射温度計ってのは、そのステファン=ボルツマンの法則に則って、物体の温度を測定してやろうという機器であります。
で、毎回センセは放射温度計の原理とステファン=ボルツマンの法則について軽く説明するのですが、
今回、その説明がゆとり満載なことに……


センセ「熱の移動の形態には、放射(輻射)・伝導・対流の3つがありますよね?」
学生×5「( ゚д゚)ポカーン」


いやいやいやいや、おいおいおいおい、マジですかぁ???
片端を熱した金属棒のもう片端を持ったら熱かったり、
ストーブで熱せられた空気が室内をグルグル循環したり、
太陽と地球の間には真空の宇宙空間があるのに、太陽にあたるとポカポカしたり、
そういうの、理科の授業で習いませんでしたか???
旧帝大の学生が5人集まって、知ってる奴ゼロですか???


うちの学科は、はっきりいって昔から人気のない所です。
理類で一括でとってた時代から、やっとのこと1年生を脱出した留年生が潜り込むようなところです。
でもこの班は割と真面目な組で、ちゃんとまっすぐ進級してきた連中です。
ということは。ダブらずに今の大学2年生に寄り道せずになった人たちは、
熱の移動の三形態を、小中高の理科の授業で習ってないってことですか?


私だってそれほど真面目に勉強してたわけじゃないし、偉そうにいえる立場でもないけど、
若くて柔軟な時期に、ある程度の詰め込み教育をするのは必要じゃないか?
別に私の知ったこっちゃねーけど、放射・伝導・対流を聞いたことが旧帝大の理系学生が無いっていうんじゃ、
大学での教育に支障が出るんでないかい?
そんなことを思う、今日この頃なのでした。おっぱっぴー

ヤマハのギターが凄い

ヤングサンデー休刊
ドラマ化される漫画とかも多くて、それなりに人気があるように思ってたのだが。
でもまぁ、ラーメン屋とかには置いてないしな。

VBAと格闘の毎日です。
TAはC言語です。なんか大学院はSE養成機関な気がします。
そんな今日この頃。

インスト指向の2年生が、教則DVDを借りに我が家へ遊びに来てくれました。
ウィスキーで歓待しました。
元々そんなに友達が多くない上、院生になると同期の半分近くが就職して札幌を離れてしまうので、
後輩が訪ねてくるのは結構嬉しかったりします。
急に来られるのは困るけど、「明日遊びに行っても良いですか?」とか連絡くれれば大歓迎ですので、遊びに来てくだしゃあ。
なんとか時間を作って付き合いますので。ってか、遊びに来て。淋しいのよ。


さてさて先日、石川鷹彦さんのライブに行ってきました。
主催はヤマハ。ギターフェアに合わせてのライブです。
石川鷹彦って誰よ? という方が多いでしょうが、音は誰しも聞いたことがあるはず。
スタジオミュージシャンの大御所で、かぐや姫とかさだまさしとか初期の長渕とかのギターは、全部この石川さんが弾いているという、
フォーク界の重鎮です。

いやぁ、良かった。あまり昨今のソロギタリストは使いませんが、スタジオでハッキリした音を出すためか、
石川先生は金属製のフィンガーピックを使って弾くことが多いです。
それがヤマハの高級ギターラインナップの肝である、芯のハッキリした音に見事にマッチして、素晴らしかったです。
叩き系とか変則チューニングとか、最近は色んなアコギの奏法がありますが、
レギュラーチューニングでスリーフィンガー基調のテクニックで、これだけ豊かな世界を作ることができるんだなぁ……と感服する次第です。
押尾さん弾くのもいいけど、もっと色々聴こうぜ!


ライブを堪能した後は、フェアということで試奏。
最近ちょっと小さめボディーが気になっているので、LSあたりを。
おっと、ヤマハの高級ラインナップは、何やらARE加工とかいう、新たな技術を取り入れているそうな。
何よ、ARE加工って?
「温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材に物性的変化を与える当社独自の特許技術をボディトップ(表板)に採用。」だそうな。
ほえ~。まぁ御託はええから弾かしてみんしゃい。
まぁ石川さんの曲でScots Hillとかイーハトーヴの朝とかを弾いてみる。
おぉう? なかなか芯の立ったいい音じゃないですか?
「テクノロジーはビンテージを超える」がキャッチコピーのようですが、確かにビンテージ風の音。
試しに、ARE加工の施されていない、前のモデルを弾いてみると……
うーん。まぁ鳴ってはいるんだけど、なんか表板を薄くして無理矢理鳴らしてる感が……
この辺はもう言葉では書けない、感覚の差なのですが、
新Lシリーズは確かに芯のハッキリした、太い音がします。
前モデルも、どう価格帯のMartinやらTaylorやらと肩を並べる出来でしたが、
ちょっとヤマハが一歩先んじたかな、という感じがします。
とにかく、一度試奏してみることをお勧めします。

試奏したLS36について言うと、従来モデルに比べて新モデルは、ややネックが太くなって、シェイプは三角に。
塗装も茶色っぽくて、ビンテージを意識した感じです。
テンションは新モデルの方が強め。
定価は据え置きだそうですが、売り切りのために店舗によっては従来モデルの方が数万円単位で安くなるもよう。
ま、従来モデルも悪いできではないから安けりゃ買ってもいいけど、一生使えるギターを探すなら、数万円を惜しむより新モデルを買った方が良い。

私の私感としては、そんな感じです。

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