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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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ワークブーツに履き替えたら運転しにくいだろ、常識的に考えて

建設機械もハイブリッドの時代…コマツなど開発進む(Yomiuri Online)
>ディーゼルエンジンの力で車体上部を旋回させる際、
>減速時に新開発のモーターで電力を生み出し、蓄電器に蓄える。
今まではただ殺してた力を、モーター回して発電するってことかな。
これは中々いいアイデアなのではなかろうか。


メモ。
http://www5.plala.or.jp/kashima/gmt/gmt.html(GMT忘備録)
GMT(Generic Mapping Tools)というソフトをフル稼働中。
多分、経度・緯度・高度のデータを入力して地図を描くソフト。
高度の部分に気象データなどをぶち込んでやれば、色んなグラフが描けますよ的な。
ぶっちゃけ分からん。
博士課程の先輩もあんまり分かってないっぽくて、切った貼ったでなんとか動かしてる。
そんな今日この頃。


プレ王に投稿した曲が、もう公開されてます。
ヤマハ社員はよく働くのぉ。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=210093
長渕剛のJeepです。好きな曲です。
初代SHIGEさん直伝のスリーフィンガーです。

にしても……歌はもうちょっと上手くならんもんかねぇ。
基本的に声量と勢いで押し切る歌い方なのですが、自宅でギャラリーもいないとその声量と勢いも出せないので……。

アコースティックギターに関しては宅録にしてはいいレベルで録れてるんじゃないかと。
ヤマハ LL6SBをカポ無しCで、Martin D-35を5カポGで、それぞれ左と右に定位させてます。
両方ともマイクはShure Beta57Aを17フレットあたりを狙ってオンマイク1本で録ってます。
録音後に両方ともイコライザをいじって、低音を大きくしてます。
Beta57A、ちょっと低音は弱いですが中々ナチュラルな音を拾ってくれます。

今回の録音で私のMTRのミックスダウンの仕方とか、イコライザやパンやリバーブの使い方、ドラムトラックの作成など一通り使い方はマスターしたので、
使ってみたいサークル員がいれば申し出てください。貸しますので。
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やっぱり費用対効果を考えるとElixirか?

宮崎駿デザインの小金井市イメージキャラが「やっつけすぎ」と一部で話題に(痛いニュース)
これは……


レモンオイルでギターの手入れをしてると、なんか食欲をそそられるよね。
そんな今日この頃。


Martinの弦を張り替えました。
さんざんSIT ロイヤルブロンズが良いとか言っておきながら、エリクサーです。
前回はフォスファーブロンズを張ったのですが、今回はブロンズ弦。
しばらく前からヤマハLL6SBにはエリクサーのブロンズ弦を張ってたのですが、割と良い感じだったので。

やはりエリクサーは良いです。
ポリウェブの方はちゃんと弾いたことがないのでよく分かりませんが、
ナノウェブであれば、普通の弦との触感の違いはほとんど感じませんし、
ピックでガシガシ弾くとコーティングが剥げてちょっと汚らしいけど、
そこさえ目をつぶれば長寿命の魅力は大きいです。

そりゃあ純粋に私のギターとの相性でいうとSIT弦は今まで試した中で一番良い。
けど、やっぱり3週間もすれば死んだ音になってくるし、
高い金を出して普段からSITを使い続けるのは不経済。
気が向いたときにちょっと宅録とかするにしても、エリクサー張ってれば「あー、弦が死んでるから張り替えないと…」ってことはほとんどなく、
MTRの電源入れてマイクをたてればすぐに録れるし。

それに、わざわざSITを注文して取り寄せても、10パックもあったら保管中に錆びるんとちゃうかと。

そんなわけでこれからはエリクサーを主に使っていきます。



で、張り替えた勢いで1曲録りました。
さっきプレイヤーズ王国に投稿してきたので、2週間ほどで公開されるはず。
今回は初の歌物です。ギターは合計4本を多重録音してます。
打ち込みでドラムも入ってます。
うーん、初めてMTRらしい使い方をした気がするw
ボーカルはともかくとして、アコギの音はかなり良い感じに録れたので、お楽しみに。

石川鷹彦GUITAR STYLE WORKS & WORDS

【北京五輪】 世界中の報道陣に配られたプレスキットの携帯ラジオ、五輪ロゴを剥がすとなぜか「小倉優子」グラビア写真が(痛いニュース)
どうゆうこと?


ラーメン屋でたまに麺の硬さとかスープの濃さとかを選べる店があるじゃないですか。
あれ、お客さんへの配慮のようですが実際にはどうなんでしょう?
注文を取りに来た店員さんは、伝票に
「麺:かため ふつう やわらかめ」
「スープ:濃いめ ふつう 薄め」
などのあらかじめ印刷された部分に丸を付けました。
味覚は人それぞれ、硬い麺が好きな人もいれば柔らかい方が良いという人もいるはずです。
しかし、この分け方では標準の麺を「普通」とし、それ以外を「普通ではない」としているのです。
店が一方的に作った基準を好む人を「普通」、そうでない人は異常だとでも言いたげです。
私はふと、罪のない大勢の人が特高から「アカ」「危険思想者」などのレッテルを貼られて拷問され、死んでいった過去を思い出しました。
社会全体が右傾化しているとよくいわれますが、庶民の憩いの場であるラーメン店にまでこのような全体主義思想が「お客さんの好みへの配慮」という仮面を被って蔓延しているのです。
やがて出来上がったラーメンを持ってきた店員さんの「お待たせしました」という声が、
私には軍靴の足音に聞こえてなりません。
そんなわけあれへん今日この頃。




石川鷹彦先生の楽譜集を買いました。
「GUITAR STYLE WORKS & WORDS Vol.1」
Vol.2もあるのですが、まぁ様子見で買ってみました。
フォークが好きな人でなければ「石川さんって誰?」という反応だと思いますが、
確実にその音は耳にしたことがあるはず。
「神田川」「赤ちょうちん」「妹」「22才の別れ」「なごり雪」「夢一夜」「シクラメンのかほり」「走れコウタロー」「あの素晴らしい愛をもう一度」「チャンピオン」「君のひとみは10000ボルト」「俺らの家まで」etc.
レコーディング参加曲を列挙するとA4で7ページにもなります。(『WORKS』というムック本内に実在する。)
オリジナルアルバムも勿論出ており、最近はベスト盤2枚が出たようです。
アコギだけでなく、エレキギター、マンドリン、バンジョーも弾き、
オートハープやらチャランゴやらアパラチアンダルシマーやら、名前を聞いてもどんな楽器かよく分からんもんまで駆使して、
基本的にほとんど多重録音のインストです。
まぁ何曲かはソロギターの曲もあるし、『WORD 3.5』というアルバムは全曲ソロギターなんですが、いかんせんヘッジスの臭いが微塵も感じられず、上手くなるとすぐ叩き系ソロギターに行っちゃう若いアコギオタクは素通りしちゃうようですが。

そんな人にもおすすめの、この楽譜。
石川さんのオリジナルを聴いたことが無くても、CDが付いてくるのです。
残念ながら、収録曲全てを網羅しているわけではありませんが、リードギターだけ抜いたバージョンが収録されている曲もあり、カラオケ気分でリードを練習できます。
譜面の方はちゃんとタブ譜もついてるし、アドバイスも色々書かれていてとても分かりやすいです。
13曲が収録されていて、7曲は石川さんのオリジナル。石川さんの曲が好きという方にはたまらない。
残りの6曲は「神田川」「加茂の流れに」「置手紙」「夢一夜」「海岸通」「雨の物語」と石川さんが手がけた名曲たち。フォーク世代にはたまらない。
ソロギター曲も「無憂樹」「イーハトーヴの朝」と2曲。ソロギター派の人にもたまらない。


現在「メヴラーナ・闇夜の旋舞」という曲のリードを、リード抜きバージョンを流しながら練習してます。
そんなに難しくはありません。
バッキングもゆったりとした基本の3フィンガーなので、誰ぞ後輩を抱き込んでライブでやろうと思います。

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