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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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ギター売り払ったり、音楽の方向性とかいろいろ考えてること

ギターを2本売りました。
一つは先輩から5千円で買って、そのままほとんど弾いていなかったオール合板のクラシックギターです。
ご飯2回で売りました。
まぁ多少は使ったからよしとしましょう。
音は割と良かったのですが、どうにも太いネックが弾きづらかったのです。

もう一つは今のMartin D-35を買うまで使っていた、ヤマハLL6SB。
サークルの後輩でギター持ってない新入生がいたので、格安で譲ってあげました。
……倍でも買い手は付いたんじゃないかと、若干後悔してますけども。
私が言うのも何だけど、すごく鳴りの良いギターだし、手放すのは惜しかったのですが。
弾かない私がサブで持っているよりも、ちゃんと弾いてくれる人がメインで持った方がいいのかな……と。
ぬるい弾き方してたら殴るつもりです。本気です。家の前にラジカセ持って行って音量MAXで南ピル子の「メイドさんブギー」を流してやる


ギターを売り払う理由は、まぁぶっちゃけると引っ越し荷物を減らしたいってことなんですが、
メインのD-35と、もっと一対一で向かい合って、曲の求める音色というものに敏感にならなきゃな、と思いまして。
D-35は非常にバランスの良いギターで、フォークだろうがロックだろうがソロギターだろうが、弾き手の技量で対応できるギターです。
こいつを完璧に弾きこなせるようにならないと、腕の悪さをギターを持ち替えて誤魔化すことになるんじゃないかな、なんて。

多分、D-35を弾きこなせたら、所有するアコギは4本くらいに収まるんでないかな。
何にでも柔軟に使えるMartin D-35
ロックとかブルースに使うヴィンテージGibson
ソロギター向けのソモギとかフォルヒ
ピエゾ臭さが欲しい時用のザ・エレアコ Ovation

そのためにはまず、D-35だけに向き合ってやんなきゃ、と。



矛盾するようですが、エフェクターは増える予定です。
音楽的には、ややテクノっぽくなるはずです。
まぁ色々考えがあるのですよ。
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