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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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鍵盤コンプレックス










背が低いことは、実はあまりコンプレックスじゃないんです。
全然ない、というとウソになりますけども。
いや、そんな話でなくて。

昔バイオリンを習っていたせいでしょうか。
生まれ持ったセンスの問題なんでしょうか。
単音でメロディを奏でる楽器は、初めて触っても大抵なんとかそれっぽく弾けます。
ミュージカル・ソウを弓で弾くのはなかなか難しかったですが、買って練習すれば物になりそう。
マンドリンは楽勝でした。
あ、尺八とフルートは無理でした。音が出ないorz

でも、ピアノが弾けないんです。
右手だけなら弾けるのよ。でも左手を一緒に弾こうとすると両方固まっちゃう。
これが、結構大きなコンプレックスなのです。
ピアノ弾ける奴が私よりギターが下手だったりすると、
「お前ふざけんな! 俺より音楽センスあるくせに何で俺よりギター下手なんだよ! 真面目にやれよ! 死ね!」と思ってしまう。


ピアノ式鍵盤(以下 鍵盤)って、音楽的には非常に優れたインターフェースだと思うんです。
鍵盤と音程が一対一対応ってのは、視覚的にも優れているし、MIDIコントローラのような用途にも最適。
全音ポリフォニックのシンセサイザーや電子オルガンに至っては、他の楽器じゃ太刀打ちできないポテンシャルを持ってる。
特に生ピアノなんてのは、オーケストラの代用が出来るくらいに広い音域とダイナミクス、美しい音色を持っている。
ギターのポテンシャルをフルに生かしたソロギターでも、最大で出せる音の数は6個です。ピアノは鍵盤の数だけ出せるし、音のサステインも自在に操れる。
もしもピアノが弾けたなら想いの全てを歌にして
表現の幅がずっと広がるだろう、と思うのです。



来生たかおは、20歳を超えてから小さい子供に交じってピアノ教室に通ったそうです。
うーん、まだ遅くはないか。これからピアノを習うか。

頑張れば長渕程度にはなれるかな、とか思ったり。




あんまり音楽を頭で考え過ぎちゃだめかな……
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