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Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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アコギ弾きのためのPA入門(2)

この画像を 二 度 見 す る よ う な 画像にしてくれ!(ヴィブロ)


クレヨンしんちゃんの作者が失踪(ニュー速クオリティ)
大丈夫でしょうか……


鳩山みゆきさんは 大 丈 夫 な ん で す か ?
そんな今日この頃。


アコギ弾きのためのPA入門(2)


PAとは?
さて、「PA」とは何でしょう?
ボケ倒してみよかとも思ったんですけど、いきなり正解書きますね。
「パワー・アンプ」の略です。



……というのは嘘ぴょんで。
本当は「Public Address」の略です。日本語に訳すと「公衆伝達」です。
後ろの方の人は聞こえないから、みんな聞こえるようにしようぜ、ということ。
つまり、拡声装置全般を指す言葉なのです。
武道館の音響装置も、町内放送や校内放送も、全部ひっくるめて「PA」。


ライブで「PA」をつけるということは……
一番いい音を、できるだけ会場の多くの人に聞こえるようにしよう、ということです。


実際にライブハウスとかでやる場合に「PA」っていう場合、あまり「音響装置全体」を指すことはあまりありません。
「ベースはアンプ使わずに、ダイレクトボックスで直接PAに送って……」とか言う場合には、「PA」はほぼ「ミキサー」と同義として扱われていると思います。
以下、「PAの最優先事項とは?」「アコースティックライブでのPAのコツ」などを書いていきますが、
ここでの「PA」の定義は「音響装置全体」ではなく、一般的に使われているような「ミキサー」「ミキサーをいじる人」という意味で使います。


というわけで、「一番いい音を、できるだけ会場の多くの人に聞こえるようにするには、どんな風にミキサーをいじればいいか?」という事を、アコースティックギターを主体にしたライブを念頭において書いていきます。
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