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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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アコギ弾きのためのPA入門(5)

豪で「ジャップは日本に帰りやがれ!」と67歳の男性が殴り殺される→フィリピン人でした(痛いニュース)
刺されて死んだとか撃たれて死んだとかじゃなくて、「殴り殺した」って尋常じゃないぜ。
根底にある人種差別を感じるし、渡航を控えるような勧告が必要なんじゃないか。


ハルヒの映画について。
角川書店はええ加減にせえよ、ホンマに。
ってか原作の最新刊はいつになったら(ry
そんな今日この頃。


アコギ弾きのためのPA入門(4)

pa_out.jpg



ミキサーに送られた信号は、どういう経路をたどるのでしょう?
まず、パワー・アンプに送られます。これは家庭用のオーディオと一緒なので、馴染みがあるかと思います。
このパワー・アンプというのは、ミキサーから出力される信号を、スピーカーで鳴らせる大きさまで増幅してやるものです。
ミキサーによっては「パワード・ミキサー」といって、パワー・アンプの機能を備えてるものもあります。

スピーカーは大きく分けて2系統。客席に向けたメインスピーカーと、演奏者が聴くためのモニタースピーカーがあります。
モニターの事は「返し」と言ったりもします。

ここでね、あたしが言いたいんですけどね!
演奏者は自分の出してる音はモニタースピーカーで確認するもんなんよ、と言うことなのです。
バンドでギター弾いてる連中! お前ら全般的にアンプの音量がでかすぎる!
自分のギターの音は、ギターアンプじゃなくてモニターの音で確認するの!
PAはね、小さい音を大きくすることはできるの。でも、アンプから馬鹿みたいに大音響で鳴らしてるのを小さくすることはできないの。
ステージで自分の音が聴きづらかったら、PAに「返しをもう少し上げて下さい」とか注文して下さい。
勝手にアンプの音量を上げたりしないで下さい。


で、バンドのギタリストにも弾き語りの人にも言えることですけど、
モニターからの音が聴きづらかったり、ちょっと注文を付けたいときは遠慮無く言いましょう。


ということで、次回……どうしよ。
PAが絶対に避けなければいけないこと ~ハウリング、歪みetc...~
みたいな。予定は未定!
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