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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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弦は切れるまで替えない。
そんな今日この頃。



院試を二日後に控え、某楽器店のMartinフェアへ行ってきました。
いや、黒澤楽器からリペアマンを呼んで、この店で買ったMartinなら無料で見てくれる
っていうからさ。
購入して2年弱、あんまり気遣い無く扱ってきたから、ちゃんと見てもらってもいいかな
と思ってさ。
ええそうですよ、逃避ですよ(´・ω・`)


予約してた時間に行っても、前の人が終わってなかったので、
とりあえずアコギコーナーで目の保養。
ん~、スタンダードより高い「D-28TC」。TCって何だ?
あ、トラディショナル・コレクションの略か。
そんなことしてたら、やっと順番が来る。


さてさて、リペアのお兄さんがケースを空けて一言。
「うわ、年季入ってますね~。」
普段は自分で弾くから見えてないけど、確かに弾きキズが多いなぁ。
ギターは弾いてなんぼだから、ちゃんと弾いて付いたキズは堂々と見せびらかしましょう。
「俺は浪速のニール・ヤングや~」って。


結論から言うと、全く問題はありませんでした。ネックもボディも。
こないだのフレッシュマンから張りっぱなしだった弦は「替えろ」って言われたけど。
あと、言われたことは……

・2003年製なので、そろそろ落ち着いてきてる。
今まで全然気にしなかったけど、この子は2003年生まれだったのね。
買ったのは確か2005年の10月。
そう考えると、製造されてから消費者の手に渡るまで、結構時間がかかるんですな。

・湿度に注意。
ここ1週間くらい雨続きだったからか、他の人も言われてた。
「ギターブレス」ってのを入れろって力説。
夏場は吸湿、冬場は湿らせてから入れると乾燥を防いでくれる……
なんでわざわざ商品名で薦める? これの開発にこのリペアマンが噛んでいるらしい。
まぁ紙オムツの素材を使ってて、他のダンピットより高性能? とかいう話。
乾燥対策って話はよく聞くけど、吸湿のためにってのはあんまり聞いたことがなかった。
せっかくだから買おうかな……まだ思案中。

・ネックが重い!
私のミケちゃん(D-35のことね)は、ネックが重いらしい。
それだけ密度の高い、堅い材をネックに使ってるってことで、鳴りにも良いことらしい。
へぇ~、うちのミケにはそんな秘密があったのか。


今回見てもらって、自分のギターについて結構知らないことが多いんだなぁ、と思いました。
問題の有る無しに関わらず、皆さんも機会があればメンテナンスのプロにギターを見てもらってください。
学ぶことは多いと思います。
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