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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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ヤマハのギターが凄い

ヤングサンデー休刊
ドラマ化される漫画とかも多くて、それなりに人気があるように思ってたのだが。
でもまぁ、ラーメン屋とかには置いてないしな。

VBAと格闘の毎日です。
TAはC言語です。なんか大学院はSE養成機関な気がします。
そんな今日この頃。

インスト指向の2年生が、教則DVDを借りに我が家へ遊びに来てくれました。
ウィスキーで歓待しました。
元々そんなに友達が多くない上、院生になると同期の半分近くが就職して札幌を離れてしまうので、
後輩が訪ねてくるのは結構嬉しかったりします。
急に来られるのは困るけど、「明日遊びに行っても良いですか?」とか連絡くれれば大歓迎ですので、遊びに来てくだしゃあ。
なんとか時間を作って付き合いますので。ってか、遊びに来て。淋しいのよ。


さてさて先日、石川鷹彦さんのライブに行ってきました。
主催はヤマハ。ギターフェアに合わせてのライブです。
石川鷹彦って誰よ? という方が多いでしょうが、音は誰しも聞いたことがあるはず。
スタジオミュージシャンの大御所で、かぐや姫とかさだまさしとか初期の長渕とかのギターは、全部この石川さんが弾いているという、
フォーク界の重鎮です。

いやぁ、良かった。あまり昨今のソロギタリストは使いませんが、スタジオでハッキリした音を出すためか、
石川先生は金属製のフィンガーピックを使って弾くことが多いです。
それがヤマハの高級ギターラインナップの肝である、芯のハッキリした音に見事にマッチして、素晴らしかったです。
叩き系とか変則チューニングとか、最近は色んなアコギの奏法がありますが、
レギュラーチューニングでスリーフィンガー基調のテクニックで、これだけ豊かな世界を作ることができるんだなぁ……と感服する次第です。
押尾さん弾くのもいいけど、もっと色々聴こうぜ!


ライブを堪能した後は、フェアということで試奏。
最近ちょっと小さめボディーが気になっているので、LSあたりを。
おっと、ヤマハの高級ラインナップは、何やらARE加工とかいう、新たな技術を取り入れているそうな。
何よ、ARE加工って?
「温度、湿度、気圧を高精度に制御することにより、木材に物性的変化を与える当社独自の特許技術をボディトップ(表板)に採用。」だそうな。
ほえ~。まぁ御託はええから弾かしてみんしゃい。
まぁ石川さんの曲でScots Hillとかイーハトーヴの朝とかを弾いてみる。
おぉう? なかなか芯の立ったいい音じゃないですか?
「テクノロジーはビンテージを超える」がキャッチコピーのようですが、確かにビンテージ風の音。
試しに、ARE加工の施されていない、前のモデルを弾いてみると……
うーん。まぁ鳴ってはいるんだけど、なんか表板を薄くして無理矢理鳴らしてる感が……
この辺はもう言葉では書けない、感覚の差なのですが、
新Lシリーズは確かに芯のハッキリした、太い音がします。
前モデルも、どう価格帯のMartinやらTaylorやらと肩を並べる出来でしたが、
ちょっとヤマハが一歩先んじたかな、という感じがします。
とにかく、一度試奏してみることをお勧めします。

試奏したLS36について言うと、従来モデルに比べて新モデルは、ややネックが太くなって、シェイプは三角に。
塗装も茶色っぽくて、ビンテージを意識した感じです。
テンションは新モデルの方が強め。
定価は据え置きだそうですが、売り切りのために店舗によっては従来モデルの方が数万円単位で安くなるもよう。
ま、従来モデルも悪いできではないから安けりゃ買ってもいいけど、一生使えるギターを探すなら、数万円を惜しむより新モデルを買った方が良い。

私の私感としては、そんな感じです。
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