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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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弾き語りTips

夏目漱石は書きました。
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」
全くその通りだと思います。
正論を理屈を並べて主張すれば鬱陶しいと思われたり、意見の違う上司や同僚に嫌われたりするでしょう。
感情のままに動けば、取り返しの付かないことになるでしょう。
自分が自信を持って正しいと思うことを貫き通すには、色々面倒なことがつきまとうでしょう。
でも住みにくいからって避けていたら、それは自分が自分であることから逃げているだけだと思います。
面倒だからと自分を押し殺すのではなく、自分がきちんと考えた上で正しいと思ったことは、相手が目上の人であろうとキチンと理論立ててしゃべる。
相手が反論してきたことが自分の理屈より筋が通っていれば、相手が幼児であろうとも自分の意見を改める。
やろうと思ってもできないことは多いです。でも、出来る限りこれを心がける。
結果。確かに友達はあまり多くはないです。
でも、今友達といえる連中は、私の改めるべき所をグサッと突き刺してくれるような、
本当に私の為を思って、時には私が傷つきかねない言葉を投げかけてくれる連中ばかりだと思います。
そんな今日この頃。



全然ギターの話をしてないので、たまには。
弾き語りをする人は、アレンジャーとしての才能も必要だと思っています。
長渕剛とか山崎まさよしとか斉藤和義とか、2時間くらい一人だけでライブ出来るプロの曲のライブバージョンを完コピするなら別ですが、
普通は原曲にはリードギターやベース、ドラム、キーボード、ホーンセクション、ストリングスが入っていて、
それをギター一本で代用するんだから、単純にローコードをジャカジャカではスケールダウンしてしまいます。
いかにギター一本で「聴かせるか」
これはもう弾き語りする人の永遠の課題。山崎まさよしなんかライブの度にちょっとずつ弾き方が変わってたりしますが、よりよい弾き語りを追い求め続けてるんでしょう。
プロでも答の見つからない事を素人がブログで言及したって仕方ないのですが、
最近私が好んで使っている、簡単にできるTipを紹介したいと思います。


みなさん、Dを押さえるとき、どう押さえますか?
オープンコードだと
e---2
b---3
g---2
d---0
a---×
e---×
ですね。

Bを上げていくバレーコードだと
e---5
b---7
g---7
d---7
a---5
e---5

さて、上のオープンコードの方、5・6弦はミュートです。
で、4弦は開放でルート音です。
……じゃあ1・2・3弦だけバレーコードの押さえ方をして、5・6はミュート、4弦開放で押さえてみたら?
e---5
b---7
g---7
d---0
a---×
e---×

音としては、3弦2フレットのAが1オクターブ上がって1弦5フレットになっただけです。
「だけ」なんだけど、実際に弾いてみてください。
どうでしょう? かなりキラキラした感じに聞こえませんか?
歌の最中は普通のDで、間奏とかサビ前の盛り上がるところとかでこの折衷キラDを混ぜてやれば、ちょっと変化のある伴奏ができますよ。


もちろんDmでも同じで、
e---5
b---6
g---7
d---0
a---×
e---×

「んなこと、前から知ってるよ」って人もいると思いますけど、よろしければ使ってみてくださいね。
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