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Author:トラ
Martin D-35とGibson B-15、Ovation USA 2778LX-5を主に弾く、土建屋です。

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加奈崎芳太郎のライブに行ってきました

ちょっとサークルで、1時間くらいぶっ続けでエレキでアドリブのリードギターを弾きまくってきたのですが、
俺……ギター上手いなぁ。
読者のみなさん、ひかないで。ギタリストはナルシストでないと勤まらんのです。
そんな今日この頃。


蝦夷音楽祭というイベントに加奈崎芳太郎さんがゲスト出演するってことで、見に行ってきました。
加奈崎さんは、後に清志郎のRCサクセションにギタリストとして加入する仲井戸麗市とのデュオ「古井戸」を組んでいたことで有名ですね。
今年でデビュー40周年、そしてもうすぐ還暦を迎えるそうです。


ステージに上がった瞬間……あれ? 意外と小さいんだな、と思いました。
非常に声量のある方なので、体も大きいんじゃないかと勝手に想像してたのですが、かなり体も細かったです。
真っ赤なTシャツに黒の革ジャン、細身のズボンにサングラス。めちゃ格好いい!


このブログは一応「ギターの話をするブログ」なので、ギターの話をしますね。
ちょっとメーカーは分からなかったのですが、ソリッドボディのエレアコでした。
サウンドホールを模した凹みがあったので、Godinではないと思う。
形としては、元相方のチャボさんが盗まれたチェット・アトキンスモデルみたいな感じ。
でもヘッドがGibsonではなかった……ように思います。
これを、フェンダーの普通のエレキ用のアンプに直結してました。
しかも、ちょっとクランチ気味のセッティング。強く弾いたときは若干歪んで、アコースティックギターの音とは全然別物でした。
あれはもう、エレキの音です。
が、強く弾いたときのドライブ感がピッキングの強弱のダイナミクスをよりハッキリと意識させていて、
叫ぶところと語るように囁くところが交互に出てくるようなボーカルスタイルと非常にマッチしていて、めっちゃ格好良かったです。
こんなのもアリなんですねぇ。
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